PHPフレームワークLaravel5.6でCRUD~準備編

CRUD(クラッド)は
C:Create
R:Read
U:Update
D:Delete
の頭文字を並べた用語。
WEBシステム開発の基本機能だからLaravel5.6でどう実現するか簡単なケースを例に順を追って試してみる。

マイグレーション使ってtestテーブル作成

以下のようなtextテーブルを想定。

// マイグレーションファイルを作ろう
※名称はcreate_[テーブル名]_tableな感じみたいね。

database/migrations/2018_08_08_162121_create_test_table.phpが生成された。

// 生成されたファイルを編集
database/migrations/2018_08_08_162121_create_test_table.php

以下のようにup()メソッドを修正

※$table->timestamps()でcreated_atとupdated_atが作成されるらしい。

// マイグレーション実行

app/Models/Test.php

コントローラー:TestController作成

・要認証機能を追加
・とりあえずindexメソッドと追加

app/Http/Controllers/TestController.php

ルーティング設定(Resourceful)

routes/web.php

とりあえず準備完了。

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